注文住宅が得意な工務店・ハウスメーカーガイド【秦野市・伊勢原市編】

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失敗せずにローコスト注文住宅を購入する方法

注文住宅は、こだわればこだわるほどお金がかかります。そのため、予算を考えた上で住宅の設計や施工を行う必要があります。

ここでは、費用をかけずに理想の住宅にできるローコストな注文住宅と、費用をおさえるポイントをご紹介します。

上手にローコスト注文住宅を実現

ローコスト注文住宅は誰もが成功する訳ではなく、失敗する可能性があります。せっかく建てる注文住宅ですから、イメージしてたのと違うということがあってはいけません。

快適な生活のためにも、ローコスト注文住宅を建てる時に気をつけるポイントをおさえておきましょう。

ライフスタイルにピッタリの土地選びが価格を左右

ローコスト注文住宅を建てるということは、その土地にずっと住み続けることを想定して土地を購入します。その場所が、生活しやすいのか不便なのかチェックしてみてください。

ということに注目すれば住みやすい場所を見つけられます。

土地を選ぶポイントとしては、面積の広い土地は選ばないようにすることです。土地が広いと土地代金も高くなりますし、さらに建築費まで高くなります。

国土交通省の「住生活基本計画」には、都市部に住んでいる3人家族は65~75㎡、4人家族なら85~95㎡ほどの大きさで暮らせると定めています。ですから、土地の大きさに注意してください。

また。ローコストにこだわるためには、立地条件にも注意が必要です。注文住宅を建てる工事では、頻繁に建築業者や資材を運搬するための車が出入りします。工事を行う際に工事現場に車を駐車できなければ、駐車場を借りないといけないので費用が加算されます。

そして、土地と道路に高低差があった場合は、資材の運びだしに時間と人員が必要になりますから余分な費用が発生するのです。

ローコスト注文住宅を建てるためにも、土地はできるだけ駐車スペースのある道路幅で高低差がない土地を選んでください。

建物のデザインはシンプルにする

注文住宅をローコストで建てるためには、家の間取りをシンプルにすることが大切です。部屋の数を増やして部屋の仕切りが増えてしまうと、複雑な工事が必要になるため費用が高くなります。

リビングとダイニング繋いだ間取りにすることで、工事をしやすくなり費用も抑えることに繋がるのです。

また、2階建てにするならば1階と同じ床面積にする総2階建てがおすすめ。

1階よりも狭い2階のことを部分2階建てといいますが、面積が違うと基礎工事やコーナー処理といった工事が必要になります。総2階建ての方が面積は広いですし、費用も抑えられるのでお得です。

建材選びも大切

住宅を建てる際に使用する建材は、木材かコンクリートの2つから選ぶことがほとんどです。費用に関しては木材が安く、コンクリートが高くなります。

コンクリートは耐火・耐久性に優れているというメリットがあるので、万が一に備えてコンクリートでローコスト注文住宅を建てる人も多いです。

建材以外にはドアや手すりを、既製品を取り入れることでローコスト住宅を建てることに繋がります。

注文住宅なので全てオリジナルでつくりたいと考える人もいますが、既製品の倍以上の費用がかかるでしょう。

自分のこだわりを出したい人は、シンプルなデザインの既製品にデザインを施すなどをして、こだわりを演出してみてください。

建材選びや既製品を取り入れることもローコスト住宅に欠かせない要素です。

家具・照明器具・収納の工夫

注文住宅を建てる際に、その住宅に合わせた家具をつくることがあります。造りつけ家具は、つくるのに手間がかかるためどうしても費用は高くなるのです。

安くするためには、既製品の家具を購入するようにしましょう。また、既製品の家具に合わせた間取りを考えれば大丈夫です。

注文住宅を依頼した人を施主といい、施主自身でエアコンや照明器具などを安く仕入れて取り付けることを施主支給といいます。自分で安い製品を探して取りつけることで、費用が安くつきます。

ですが、運搬費や取り付け工事の費用は施主の負担ですし、自分で支給した建材がトラブルを招く恐れがあります。

照明器具のように手軽な建材は施主支給でも大丈夫ですが、それ以外は施工会社に相談した方がいいでしょう。

収納スペースは複数つくるよりも、ウォークインクローゼットをつくった方が費用は節約できます。広い集中収納ならばシンプルなつくりですから、つくる手間と使用する建材を少なくすることが可能です。

また、家具工事よりも大工工事で収納スペースをつくった方が費用は安くなります。その部屋に合わせた収納スペースですから、無駄なくスペースを活用できますし部屋のインテリアとしても最適です。

逆にローコストにしない方がいい箇所は?

ローコスト住宅を建てたい人は、全ての部屋にお金をかけないのではなく、生活する上で必要なところにはお金を使ったほうがいいでしょう。

例えば、家族と一緒にいる時間を大切にしたいという人は、リビングにかかる費用は無理に抑えようとしてはいけません。長くいる空間で、もう少しお金をかけてつくれば良かった、と後悔する人もたくさんいます。

ずっと暮らしていく場所だからこそ、生活する上で大切なところにお金をかけます。その分、玄関やトイレなどそれ以外に節約できるところでコストの調整をしましょう。

注文住宅はとても高い買い物ですから、建てた後に後悔することがないようにしてください。

ローコスト住宅に関する情報を集めて、建築業者と相談して満足できる住宅を建てることが成功するために必要なことです。

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